ソフトウェア共済制度  ※ソフトウェア共済制度を利用できるのは出資会員のみです。

ソフトウェア共済とは、ソフトウェアの偶発的な事故により被った損害を補填するための共済制度で、JIA日本情報振興協同組合の組合員で本共済会に出資会員として加入している会員を対象とした共済制度です。 
具体的には、
『ユーザーとの契約に基づく仕様を満足することができなくなった場合、そのソフトウェアの再作成、修理に要する費用』
『共済会員の作業場の事故によって、当該ソフトウェアが直接管理するデータが消滅、棄損した場合のそのデータの再作成、修復に要する費用』
などが支払われる制度です。
共済事故事例パンフ
ソフトウェア共済制度(PDF)
 ◆ソフトウェア共済制度のスキーム
 ベーシック補償共済...ソフトウエア共済に加入している会員のすべてのユーザーが対象です。毎月一定の掛金
           (ベーシック補償共済掛金)を支払うことによってすべてのユーザーが補償されます。 
 特約補償共済.........予め申告した特定のユーザーに対して、ベーシック補償共済の枠に上乗せする形で手厚く
           補償することができる共済です。ベーシック補償共済では対象外のハードウェア事故
           (ユーザーの設備も含む)も補償の対象となります。 
◆共済掛金
 ベーシック補償共済...8,000円/月
 特約補償共済...........1ユーザーあたり5,000円/年 


 

ソフトウェア共済規約 
 
リース共済規約